食のリスクコミュニケーション・フォーラム2021(4回シリーズ)
『withコロナの安全・安心につながるリスコミとは』

【開催日】2021年4月25日(日)、6月20日(日)、8月29日(日)、10月31日(日)各回13:00~17:50
【開催場所】当面コロナ禍対応のため、講演会&懇親会をオンライン開催(Zoom)
      東京大学農学部フードサイエンス棟405-1 SFSS事務局よりライブ配信予定
【主 催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後 援】消費者庁、東京大学大学院農学生命科学研究科
【協 賛】株式会社セブン-イレブン・ジャパン、日本生活協同組合連合会、日清食品ホールディングス株式会社、
     サラヤ株式会社
【対象、定員】食品関連行政の担当者、食品事業者の広報・お客様相談・品質保証担当、リスク研究者、メディア関係者、消費者団体・市民団体、学生など  定員:毎回70名
【参加費】3,000円/回、学生は1,000円/回(事前に銀行振込にて納付いただきます)
    *SFSS会員、後援団体、協賛団体(口数次第)、メディア(取材の場合)は参加費無料
【懇親会(講師を囲む会)】18:00~19:30(オンライン、Zoomブレイクアウト・セッション)
【参加申込み】 https://forms.gle/h7zXQEPDHSnEJrGM6
        (第4回の参加申込期限:10月29日(金))
【お問い合わせ】SFSS事務局まで(info@nposfss.com

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2021・案内ページ

【本フォーラムの主旨、開催概要】
毎回、食のリスクに詳しい有識者をお迎えし、講師3名(Q&A含み60分)+総合討論(90分):13:00~17:50の構成とします。総合討論では、消費者市民の安全・安心につながる食のリスクコミュニケーションのあり方について、会場からの質問に講師が回答する形で議論します。

【日程・講師・演題】*各回の講師/演題は予告なく変更の場合があります。
第1回 4月25日(日) テーマ: ゲノム編集食品のリスコミのあり方
① 小島 正美(元毎日新聞編集委員)『ゲノム編集トマトが世界初の国産ビジネスに育つ条件は何か』
② 竹下 達夫(サナテックシード㈱代表取締役会長)『ゲノム編集トマトをどう世に出すか』
③ 山崎 毅(SFSS理事長)『ゲノム編集食品のスマート・リスクコミュニケーションとは』
 第1回 講演要旨まとめ(PDF/184KB)

第2回 6月20日(日) テーマ: 残留農薬のリスコミのあり方
① 原田 孝則((一財)残留農薬研究所)『グリホサートのリスク(発がん性)について』
② 浅川 芳裕(農業技術通信社)『世界・日本の「反グリホサート運動」の真相』
③ 小林 秀誉(農林水産省 消費・安全局農産安全管理課農薬対策室 室長)『我が国の農薬登録制度について』
 第2回 講演要旨まとめ(PDF/234KB)

第3回 8月29日(日) テーマ: 学校給食のリスコミのあり方
① 吉田 達也(株式会社菜友)『最近の学校と学校給食における食中毒事故の傾向と事例についての考察』
② 大道 公秀(実践女子大学)『衛生学の目線で考える学校給食』
③ 牧 美弥子(SFSS理事)『学校給食受託業務における衛生管理』
 第3回 講演要旨まとめ(PDF/236KB)

第4回 10月31日(日) テーマ: 惣菜の衛生管理に関するリスクコミュニケーション
① 豊福 肇(山口大学共同獣医学部教授)『惣菜のHACCPに沿った衛生管理のポイント』
② 宮下 隆(キユーピー(株)食品安全科学センター長)『サラダ・惣菜の安全マネジメント』
③ 斉藤 俊二((株)セブン-イレブン・ジャパンQC・物流管理本部QC部 総括マネジャー)
  『セブン‐イレブンにおける惣菜の安全管理』

【事故防止対策等】フォーラム開催に際して、事故防止及び公衆衛生の措置に留意し、十分に講じる。
特に、今般の新型コロナウイルスに関しては、十分な感染症対策等を講じることとする。