食のリスクコミュニケーション・フォーラム2017(4回シリーズ)
『市民の食の安全・安心につながるリスコミとは』

【開催日】2017年4月23日(日)、6月25日(日)、8月27日(日)、10月22日(日)各回13:00~17:50
【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
 <東大農学部フードサイエンス棟の地図
【主催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後援】消費者庁、東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター、一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ
【対象、定員】食品関連行政の担当者、食品事業者の広報・お客様相談・品質保証担当、リスク研究者、マスメディア、消費者団体・市民団体、など 定員:50名
【参加費】3,000円/回(当日会場にて現金で)
   *SFSS会員、後援団体(団体あたり先着5名まで)、メディア関係者は参加費無料
※第3回の参加申込みの受付けは終了致しました。

【お問い合わせ】SFSS事務局まで(TEL/FAX: 03-6886-4894、email:nposfss@gmail.com

【本フォーラムの主旨、開催概要】
毎回、食のリスクに詳しい有識者をお迎えし、講師3名(Q&A含み60分)+総合討論(90分):13:00~17:50(休憩20分)の構成とします。総合討論では、市民の「食の安全と安心」につながるリスクコミュニケーションのあり方について、会場からの質問に講師が回答する形で議論します。
フォーラム終了後(18:00~19:30)会場横「cafe agri 101」にて参加者有志による懇親会(おひとり様2,000円)を開催いたします。

【講師・日程・演題】(*講師/演題は予定変更になる場合があります)

第1回 2017年4月23日(日)【テーマ:リスコミ手法のあり方を議論する】
①加納 寛之(大阪大学大学院人間科学研究科)『専門家と一般市民をつなぐリスクコミュニケーションの手法』
②伊川 美保(京都大学大学院教育学研究科)『リスクの合理的判断に関わる個人要因:リスクリテラシー、ニューメラシー、批判的思考』
③山口 治子(国立医薬品食品衛生研究所)『食品安全のリスクアナリシスにおけるリスクコミュニケーションの過程』
 第1回 講演要旨まとめ(PDF/193KB)

第2回 2017年6月25日(日)【テーマ:食品衛生上のリスクを議論する】
①笈川 和男(元神奈川県食品衛生監視員)『保健所における食品衛生指導上のリスクを考える』
②相馬 成光(日本ピュアフード株式会社品質保証室)『食肉の食品衛生上のリスク』
③岸 克樹(イオン株式会社品質管理部)『流通における食品衛生上のリスクの重要性』
 第2回 講演要旨まとめ(PDF/209KB)

第3回 2017年8月27日(日)【テーマ:放射線被ばくのリスクを議論する】
①小島 正美(毎日新聞社)『メディアのリスク報道を考える』
②多田 順一郎(放射線安全フォーラム)『放射線被ばくや食品汚染をめぐる対話の経験』
③関澤 純(NPO食品保健科学情報交流協議会 理事長)『リスク・コミュニケーションのパラダイムシフトが必要だ!』
 第3回 講演要旨まとめ(PDF/200KB)

第4回 2017年10月22日(日)【テーマ:食品添加物のリスクを議論する】
①畝山 智香子(国立医薬品食品衛生研究所)『食品添加物のリスク評価とリスク管理(仮題)』
②西山 哲郎(食品品質プロフェッショナルズ)『食品業界における食品添加物の意義(仮題)』
③唐木 英明(食の安全・安心財団)『食品添加物のリスコミのあり方』