アーカイブス

腸内菌叢と健康のかかわり(2026年2月20日)

東京大学大学院農学生命科学研究科 附属食の安全研究センター長・教授平山 和宏はじめに 我々は1~2 kg、約100兆個という膨大な細菌と共生している。その大半は腸内に生息しており、1 gのヒト糞便には1011個以上、種類にして500~100...
企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

遺伝子組換え作物商業栽培30周年-遺伝子組換え作物の貢献と安全性理解の歩み-バイテク情報普及会 事務局長熊谷善敏 バイテク情報普及会は、植物科学やバイオテクノロジー作物の研究・開発に取り組む企業で構成される国際組織「クロップライフ・インター...
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食由来腸内細菌代謝物と肥満(2026年2月20日)

東京農工大学 大学院農学研究院宮本潤基1.腸内細菌 ヒトの消化管には、およそ100兆個、重量にして1~2 kgにも及ぶ膨大な数の微生物から構成される腸内細菌叢が形成されている。近年の研究により、腸内細菌叢は宿主のエネルギー代謝や免疫機能をは...
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表示目安である微量の定義設定の経緯とアレルゲン検査法の動向について(2026年2月20日)

星薬科大学 薬学部 創薬科学科長・教授穐山 浩微量の定義と検査法検出性能から設定された食物アレルギー表示の閾値 食物アレルギーは年々社会的関心が高まり、リスク管理と食物アレルギー表示制度の重要性が一層増している。我が国のアレルゲン表示制度の...
季刊誌

【SFSS季刊誌】2026年冬号(第60号)

【SFSS季刊誌】食の安全と安心通信・2026年冬号(kikan60.pdf 2.29MB)INDEX:■表示目安である微量の定義設定の経緯とアレルゲン検査法の動向について■食由来腸内細菌代謝物と肥満■企業や市民団体の食への取り組み バイテ...
メディア情報

食品化学新聞に食の安全と安心フォーラム㉚が紹介されました

食品化学新聞(2026年2月19日付け)に、SFSS主催の食の安全と安心フォーラム第30回:『食のリスク低減に寄与するフードテック』(2/8)の開催報告が掲載されました【記事タイトル】食の安全と安心を科学する会:食品安全とフードテック/アレ...
活動予定

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026(4回シリーズ)

【開催日】2026年4月18日(土)、6月28日(日)、8月29日(土)、10月18日(日)      各回<講演会>13:00~17:00         <講師を囲む会(立食懇親会)>17:15~18:30 会場横ロビーエリア 【開催場...
ニュース

食の安全と安心フォーラム第30回『食のリスク低減に寄与するフードテック』(2/8)開催速報

【開催日】2026年2月8日(日)<講演会>13:30~17:00 <懇親会>17:15~18:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と安...
活動予定

SFSS食のリスクコミュニケーター養成講座(第5期:2026年)

【主催】 NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)【開催期間】2026年2月~12月【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール&Zoom会議    東京都文京区弥生1-1-1(最寄り駅:東京メトロ南北線東大前駅...
活動予定

食の安全と安心フォーラム第30回『食のリスク低減に寄与するフードテック』

【開催日時】2026年2月8日(日)<講演会>13:30~17:00 <懇親会>17:15~18:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       東京都文京区弥生1-1-1 (最寄り駅:東京メトロ南北線東大...
活動報告

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2025(4回シリーズ)活動報告

2025年4月から10月にかけて食のリスクコミュニケーションを テーマとしたフォーラムを4回シリーズで開催いたしました。毎回100名~120名程のご参加があり、3人の専門家より、 それぞれのテーマに沿ったご講演をいただいた後、 パネルディス...
活動報告

食の安全と安心フォーラム第29回『食物アレルギーのリスク低減策』(7/27)活動報告

【開催日】2025年7月27日(日)<講演会>13:00~17:30 <懇親会>17:45~19:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と...
活動報告

食の安全と安心フォーラム第28回『消費者のリスク認知バイアスを解消するための科学コミュニケーションとは』(3/9)活動報告

【開催日】2025年3月9日(日)<講演会>13:00~17:00 <懇親会>17:15~18:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と安...
企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

エスビー食品の食物アレルギー配慮の取組みエスビー食品株式会社 広報・IR室 スペシャリスト高山大介 食物アレルギーとは、食物を摂取した際に身体が食物に含まれるたんぱく質等(アレルゲン)を異物として認識し、自分の体を過剰に防御することで不利益...
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ウイルス性食中毒のリスコミのポイント(2025年11月21日)

SFSS副理事長国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員野田 衛1ノロウイルス対策と食品安全文化 ウイルス性食中毒の大半を占めるノロウイルス食中毒の多くは、食品取扱者から食品への二次汚染が原因とされている。したがって、その予防には食品取扱者によ...
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