理事長雑感

2017年11月
事実の立証責任は言説の発信者にあり!

2017年10月
ファクトチェックが国内でも始まった!

2017年9月
『O157:食中毒の原因は「トング」じゃない』

2017年8月
「安全宣言」の勇気、迅速に謝罪する勇気

2017年7月
「食の安全情報」と「食の安心情報」が区別できますか?~加工食品の原料原産地表示義務化が惹起する消費者の不信感~

2017年6月
『安全>安心記念日』~豊洲新市場:「地下の安心」より「地上の安全」を優先すると決断した日~

2017年5月
『市場の食の安全:リスク比較すべきは地下じゃない』

2017年4月
『安心のための必要条件:「安全」と「信頼」』

2017年3月
『リスクの審判員:どちらがレッドカード!?』

2017年2月
『二者択一の原理:リスクがわかりやすい、でも誤認の元?』

2017年1月
『豊洲市場移転のカギは「食の安全」に関わる都民へのリスコミだ』

2016年12月
『安全第一、安心は二番目であるべき』

2016年11月
加工食品の原料原産地表示は「不誠実」?

2016年10月
「煽り人(あおりびと)」~杞憂のリスクを誇張する正義~

2016年9月
「競合利益相反」~恣意的ネガティブリサーチの疑惑~

2016年8月
「バカモンGO殺人事件」~理不尽な正義感による死亡リスク~

2016年7月
『脆弱な消費者が自らリスク回避できる社会』

2016年6月
『リ・スクランブル ~確定的死亡リスクを優先して回避せよ~』

2016年5月
『本当に回避すべきリスクなのか? ~リスコミで伝えるべきは答えじゃない~』

2016年4月
『前提条件つきリスク評価(CRA) ~リスコミで伝えるべき情報とは~』

2016年3月
『iPhone/Googleが生んだ"とりあえず世代"のリスク認知バイアス』

2016年2月
『リスク認識をゆがめる"マーケティング・バイアス"』

2016年1月
『サイズの見えないリスクは健全な食品開発を阻害する』

2015年12月
『摂取量と副作用発現量との距離感』

2015年11月
『栄養の偏りがもたらす健康リスク(RNU)』

2015年10月
『福島の方々の地産地消への思いに触れて』

2015年9月
『健康リスクが高いのはどっち?』

2015年8月
『真実はいつもひとつ』でも答えはひとつとは限らない

2015年7月
『リスクの神様』に学ぶ企業の危機管理対策のコツ

2015年6月
リスク認識に関する消費者と専門家とのギャップ

2015年5月
「わからないもの」は不安を煽る ~情報開示のあり方を考える~

2015年4月
新たな『機能性表示食品』は消費者市民社会の救世主となるか

2015年3月
ハラキリ・コミュニケーション ~日本文化に合ったリスコミとは~

2015年2月
食品の安全を確保するしくみ:HACCPを学ぼう!

2015年1月
「異物混入連鎖」のリスクはどの程度なのか

2014年12月
「一事が万事」は不安をあおる。限定的リスク評価の目を養おう。

2014年11月
リスク評価における動物試験データの見方とそのコミュニケーション

2014年10月
リスク管理で配慮すべきポイント:『リスクのトレードオフ』

2014年9月
『リスクコミュニケーションのパラドックス』にどう対処するか

2014年8月
『中国産食品が危ない!』という短絡的結論に要注意

2014年7月
不正はかっこ悪いことになる

2014年6月
食品の不安はなぜ起こる?

2014年5月
不安煽動指数(Aoring Index)

2014年4月
悪意なき偽装も罪:科学コミュニケーションのあり方

2014年3月
福島原発事故から3年・・いまだ放射線情報の呪縛は解けない

2014年2月
食物アレルギー:子供たちの生命を守るのは誰?

2014年1月
フードディフェンスの問題をどう捉えるのか?

2013年12月
食品のリスク情報がうまく伝えられますか?

2013年11月
食品安心表示の落とし穴

2013年10月
どんぐりの背比べ理論

2013年9月
毒か安全かは量で決まる

2013年8月
「食の安心」のために「リスクコミュニケーション」が重要な本当の理由

2012年12月
~BSEの検査月齢見直しについて学ぶ~ 市民講座聴講報告

2012年2月
シンポジウム聴講レポート

2011年12月
厚労省報告:牛レバーからO157検出のニュースについて

2011年8月
すべての牛肉が安全なのに、消費者の不安をあおるのは?

2011年7月
牛肉の放射能汚染は心配無用。 全頭検査不要。
ウコン自体は肝臓によいのに・・肝炎の方に悪いのは鉄分です【ためしてガッテン6/29】

2011年6月
お茶の放射能汚染は心配無用!

2011年3月
飲食物の放射能汚染による健康影響は?
福島や茨城の農産物の安全性にいまだ問題なし。

2011年2月
NPO法人登記が完了しました!