報道関係(メディア)のみなさまへ

市民の食の安全と安心が脅かされる事件はあとをたちません。
O157・ノロウイルスなどによる食中毒、食物アレルギー、飲食物の放射能汚染、食品表示偽装問題などなど。

なぜこのように食に関する事件が起こるたびに市民は不安を覚えるのでしょうか?
食の安全や安心に関する科学的知見が正確な情報として伝わっていれば市民は安心ですが、
科学的にあいまいなことが多いほど、不明確な情報に市民は不安を覚えます。

だからこそ、当NPOでは食の安全と安心に関して、
 ①不明確な知見を科学的に明らかにする研究を推進すること、
 ②科学的知見を市民に理解していただくための学術啓発活動を推進すること、

この2つが必須と考え、それをミッションとして事業活動を進めています。
上記の事業活動のうち、特に②の一般市民への学術啓発活動を推進するために
メディアの役割は非常に大きいものです。

昨今の食品問題でも、ともすれば科学的に人体への健康影響がゼロに等しい食品に関して、
メディアがそのリスクを問題視すればするほど、市民はそのリスクを不安と感じ、
消費行動を控えることで、風評被害を誘発します。

また、ともすれば、市民の食の安全と安心を守るつもりの報道が、
科学的に誤ったリスク情報により、食文化の偏りや不安によるストレスを生じさせ、
新たな人体への健康影響を生み出してしまうことが往々にしてあるのです。
⇒ 理事長雑感ブログを参照ください

当NPOでは、科学的に中立で正確な食のリスク情報を市民に対して発信していくことが、
真の意味での市民の食の安全と安心を守る学術啓発活動と信じており、
その事業活動に協力してくださる報道関係者(メディア)を探しております。

なお、これまで当NPOがメディアの取材を受けた記事については
以下をご参照ください:
⇒ メディア情報

当NPOの事業活動をメディアでご紹介くださる方、
当NPOが主催や後援をするシンポジウムに関してご興味のある方、
当NPOの専門家スタッフへのインタビューをされたい方も、
下記のSFSS本部事務局にご連絡ください:

 特定非営利活動法人食の安全と安心を科学する会(SFSS):
 本部事務局:
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
   東京大学農学部フードサイエンス棟405-1号室
   代表電話: 03-6886-4894 FAX: 03-6886-4894
   代表メールアドレス: nposfss@gmail.com
   (電話が通じない場合は理事長山崎の携帯まで⇒ 090-3527-0273)


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