食のリスクコミュニケーション・フォーラム2018(4回シリーズ)
『消費者市民のリスクリテラシー向上につながるリスコミとは』

【開催日】2018年4月15日(日)、6月24日(日)、8月26日(日)、10月28日(日)各回13:00~17:50
【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール  <東大農学部フードサイエンス棟の地図
【主催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後援】消費者庁、東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター、一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ
【対象、定員】食品関連行政の担当者、食品事業者の広報・お客様相談・品質保証担当、リスク研究者、マスメディア、消費者団体・市民団体、など 定員:50名
【参加費】3,000円/回(当日会場にて現金で)
*SFSS会員、後援団体(団体あたり先着5名まで)、メディア関係者は講演会参加費無料
【参加申込み】第2回の申し込み受け付けは終了しました。
【お問い合わせ】SFSS事務局まで(TEL/FAX: 03-6886-4894、email:nposfss@gmail.com

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2018・案内ページ

【本フォーラムの主旨、開催概要】
毎回、食のリスクに詳しい有識者をお迎えし、講師3名(Q&A含み60分)+総合討論(90分):13:00~17:50(休憩20分)の構成とします。総合討論では、市民の「食の安全と安心」につながるリスクコミュニケーションのあり方について、会場からの質問に講師が回答する形で議論します。

【講師・日程・演題】*講師/演題は変更の可能性があります

第1回 2018年4月15日(日)【テーマ:市民の食の安心につながるリスコミとは】
① 長村 洋一(鈴鹿医療科学大学)『消費者の誤解は量の概念の不足から』
② 田中 豊(大阪学院大学)『市民のリスク認知とリスクリテラシー』
③ 関澤 純(食品保健科学情報交流協議会)『安全と安心の関係をもう一度考えよう』
 第1回 講演要旨まとめ(PDF/181KB)

第2回 2018年6月24日(日)【テーマ:残留農薬のリスコミのあり方】
① 畝山 智香子(国立医薬品食品衛生研究所)『リスクアナリシスで考える残留農薬』
② 冨岡 伸一(サントリーマーケティング&コマース(株))『食品企業の品質保証とリスコミ ~ウーロン茶葉の残留農薬品質保証を事例として~』
③ 青山 博昭(残留農薬研究所)『毒性評価の現場からリスク・コミュニケーションを考える』
③ 関澤 純(食品保健科学情報交流協議会)『安全と安心の関係をもう一度考えよう』
 第2回 講演要旨まとめ(PDF/181KB)

第3回 2018年8月26日(日)【テーマ:原料原産地のリスコミのあり方】
① 井之上 仁(日本生活協同組合連合会)『食品表示はどうあるべきか(仮題)』
② 中村 啓一(食の安全・安心財団)『複雑な原料原産地表示は、消費者・生産者の利益になるか(仮題)』
③ 山崎 毅(SFSS)『「安全情報」と「安心情報」の切り分けが重要だ』

第4回 2018年10月28日(日)【テーマ:遺伝子組み換え作物のリスコミのあり方】
① 小泉 望(大阪府立大学)『リスクのないリスコミは難しい』
② 佐々 義子(くらしとバイオプラザ21)『消費者は(GMに)本当に不安を感じているのか(仮題)』
③ 小島 正美(毎日新聞社)『遺伝子組み換え作物をめぐる誤解とメディア報道』